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文化人・芸能人の多才な美術展

きょうは愛知を横断しました。

地図でいうと左上から 右下まで移動です。

2時間、交通費は 片道1580円でした。






文化人・芸能人の多才な美術展
(東日本大震災復興支援文化財レスキュー救済活動チャリティ企画)

へ出かけました。            <豊橋市美術博物館> 





100人の有名人の絵を展示しています。

ワンチュク国王の作品もありました。

かわいらしい福君の作品もあって、プロフィールを読んだら

なんと きょう、6月17日は彼の誕生日で、びっくりしました。





友達はEXAILEのTAKAHIRO君のサーフボードやGジャンの皮作品に

異常に反応しておりました。





石原裕次郎氏が奥様を描いた絵は特徴をとらえてそっくりでした。

デヴィ夫人は絵よりもプロフィールにビックリ!

その他、多くの人の作品に この作品はあの人が…

と思い浮かべながら いつもとは違う楽しみかたをしました。






どんな人が出展してるの?というかたは

上のほうの青色をポチッとされてみてください。

100人なので 相当 多くのかたが出展されています。





私が気に入った作品は↓です。写真で見ると暗いだけに見えますが

でも、実際は すごく迫力があって心を揺り動かす絵だったんですよ。

e938ecca93982e6498477dc085aeb4491-300x205[1]市田喜一氏
kinutani.jpg絹谷幸二
(会場にあったのは別の龍でしたが)






お昼は 地元のグルメガイドに載っていた東京庵でおうどん。
IMG_4229_R.jpg
うどんの上にさっと揚げた海苔が一枚ド~ンとのってました。

こんな大胆な海苔の乗せ方は初めてでたまげました。

おうどんのコシはあり、お汁もおいしかったです。








豊橋市内の移動は 路上の市電でした。

写真を撮れたのは これだけでしたが

一台ずつ絵が違うので 出会うたびに 

じっと見て楽しみました。 
IMG_4239_R_20120617192829.jpg
↑動植物園のCMなので 象の絵
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浅野温子「よみ語り」

浅野温子 よみ語り
ー古(いにしえ)の日本の心を物語るー
へ出かけました。
image[4]



内容は
○ やまたのおろち ~スサノオの悔恨と成長~
○ 羽衣ものがたり ~三保ノ松原ニ舞い降りた天女~ 



まず、衣装に 興味がありました。



というのも 読み聞かせをしていた時に
「なるべく黒くて目立たない服装で」
と言われていたので、
マツコデラックスみたいな服装で登場かな?
と思っていました。



そしたら
なんと!ラフな感じの 白いシャツにブルージーンズ!
最初から パンチをくらった感じでした。



よみ語りは ものすご~い迫力!



たった一人で舞台をいにしえにして
観客を引き込んでしまいました!



休憩の20分をはさんだだけで 
2時間 台本を片手にずっとよみ語られました。



ヴァイオリンとキーボードの絶妙な演出効果も
よかったです。(ツルノリヒロ氏)








ところで、私、ずっと迷いがありました。
ふたつも。

ひとつは 前の席の年配男性。
ポロシャツの襟が 半分ねじれてました。

会話をされていた女性からは見えないのか
全然、注意されませんでした。

注意しようか、どうしようか?
イライラ、イライラ……
とうとう声をかけそびれました。

もうひとつは 私の隣の女性。
休憩の時に寝ておられて…

始まったら、起きられるかな?
と心配しておりましたが

始まっても、ずっと寝ておられて……
今さら ツンツン も できず

お話に集中しているうちに忘れたので
その後は知りません。
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久々に美術展

名古屋市美術館へ出かけました。

科学館の隣にあり
IMG_3811_R.jpg

白川公園に続いています。
IMG_3816_R.jpg


ただ今 田淵俊夫展を開催中。
tabuchi[1]

全体的に緑色が印象的な絵が多い印象です。

2階へ移動途中に、エレベーター左に何かが目に入りました。

「ん?!何?」と左を見ると
IMG_3808_R.jpg
「ひ、人が倒れている!」でも、直後に オブジェとわかり、

ほっとするやら、笑えるやらの ひとときでした。



田淵氏の作品は 1枚ずつすべてにコメントがありました。

その絵を描くに至った経緯や 工夫したことや

入選してほっとしたとか 落選したとかも書いてあり

それを踏まえて 丁寧に見ることができました。




そのコメントに カメレオンを探せるかな?

みたいなことが書いてあったので

知らない人と カメレオンの探しやっこをしたりして

ちょっと楽しい鑑賞でした。




とてつもなく大きな絵があり(最大畳10枚ほど) 

構図はどうしたのか とか どうやって描いていったのか

どう保存されたんだろう など 不思議でした。





その後、少し歩いて移動。こんな通りも横切り…
IMG_3817_R.jpg


着いたのは 松坂屋美術館

こちらでは 北斎展を 開催中。とても見たかったのです。
320px-The_Great_Wave_off_Kanagawa[1]
でも、意気消沈しました。

なぜなら、館内が暗いし、作品が小さくて 見にくかったのです。

実は、私は大抵は見えるので、シニアグラスを持ち歩きません。

食品裏の成分表や 手帳の地下鉄線路図は 見えませんが

日常にはほとんど必要ありません。

だから、メガネは パーチメント用具の中に入れています。





でも、北斎展には 必要でした。

彼の作品は 冊子や ウチワ向け作品が多いので

小さくて描写はごく細かいのです。

150点以上あったのに よく見えません。

しょうがないので ながめただけ。

富嶽36景の絵は 本当に 小さかった






きのうは暑かったので、お昼はざるそばで 

甘味は この夏最初のカキ氷にしました。
IMG_3819_R.jpg
後味さっぱりで 気持ちよかったです。
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チョン・セフン

ブログは日記のようなものなので
過去の自分を知ることができます。


昔は花粉の中をマスクをはめて花を撮りに行ったり
ボランティアに出かけたりして 自分なりに
ブログネタが豊富だったような気がするのですが


今は 自宅にこもって テレビをつけて
パーチメントをしたり、仕事の準備をしていることが多く


あまりお出かけしないので テレビの話題が
多くなります。先日驚いた映像は→こちら


チョン・セフンという韓国の男性なのですが
女性の声で歌われます。
デリケートな歌声がほっとする時間をくれます。
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おそいお雛様

ひょんなことからおつきあいが始まったかたと
モーニングしてました。


話の流れで「うちへ来る?」と なり
おじゃましてしまいました。


「今年は寒かったので きのう(3/29)お雛様を出したわ」


と確かにおっしゃってましたが
「へ~!きのうですか!」程度に聞いていました。


ところが、おじゃましたらビックリ!


なんと、玄関から和室まで お雛様博物館になってました。
IMG_3298_R.jpg作家さんの作品。出産祝いはこれを定番にされてるとか。
IMG_3299_R.jpg実は一枚の木板の作品。横から見ると厚みがあります。
IMG_3300_R.jpg色紙
IMG_3313_R.jpg真ん中は織部(焼き物)
IMG_3312_R.jpg
IMG_3309_R.jpg
IMG_3307_R.jpg
IMG_3305_R.jpg
IMG_3304_R.jpg
IMG_3303_R.jpg
IMG_3302_R.jpg
IMG_3311_R.jpg
IMG_3314_R.jpg嫁いだ娘さんが置いていったお雛様


彼女がおっしゃるには 
「自分は次女でお雛様が無かったので 執着があったからかな?」
だそうです。


コレクターの原点は案外そういうものかもしれません。
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プロフィール

・香菜・

Author:・香菜・
日常のいろんなことを
書いています。

以前は お花や ビーズ、
洋画や 韓流ドラマ、
外国料理が好きでした。

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