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蘭の館 その2

蘭の館 その2

つづきです。横向き写真、すみません

蘭の館の屋外は 蘭でない木々が植えてあります。



Q1、この葉っぱ。古代ローマ建築の彫刻にも彫られているそうですがIMG_3155_R.jpg
拡大するとこんな形をしています。日本にも影響を与えているそうです。
IMG_3156_R.jpg
それは何でわかるでしょうか?








A,唐草模様。
あの模様は この葉っぱだそうです。






Q2,ヒイラギの葉っぱ。赤ちゃんはまあるい。なぜトゲがない?
IMG_3146_R.jpg







A,赤ちゃんの葉っぱのあたりは敵が少ないから。
敵に対処する部分にトゲができる。



Q3,ブラシの木。普通は実が熟すとはじけて種が飛ぶ。
でも、ブラシの実は ちっとやそっとでは はじけない。
はじけるのはどんな時か?

今は花が咲いてなかったので写真は拝借しました。
250px-Callistemon_speciosus2[1]







A,山火事。焼け野原に新しい種が芽づく。




Q4,彫刻のような木。真ん中に空間がある自然界が作った芸術。
どのようにできたのか?

IMG_3177_R.jpg








A、中心の木の周りにヤドリギがつたって
最後には真ん中の木を殺してしまった。
空間は絞め殺された木が朽ちて無くなった状態
「絞め殺し」という名前の木。





Q5,木の化石。むこうの木と手前の木の違いは?
IMG_3154_R.jpg






A,むこうは寒暖がある地方で生育した木
手前は温かい地方の化石らしい。

根拠は年輪。
むこう側年輪がくっきりしていて、手前は はっきりしていない。






Qではありませんが
この花の蜜がある場所は だらりんとしている先っちょ。

IMG_3166_R.jpg
それを吸う昆虫はいないと現地(マダガスカル)の人が言うけれど
虫が蜜を吸うのは真っ暗な夜中だから見たことがなかったからですって。
名前はアングレカム。
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comment

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蘭の館

「2」のお写真はマニアックな感じのものが多いですね。
解説付きでなるほど~って読みました。
美しい蘭の花ばかりに目が行くのに好奇心旺盛な香菜さんは目のつけどころが違うわ。

↓ 映画、すごい勢いで観てらっしゃいますね。
いい映画が上映されてますよね。
でも次々と用事が重なり行けません。
今週、後半は行こう \(^O^)/

ベンジャミンさん

こんにちはv-266

・「2」の写真は 屋外のものが中心でした。
ガイドさんが解説したものを載せただけですぅ。

・今は見たい映画が続いています。
だからたまたま見続けています。
次はサッチャーです。

こんばんは。(^^)

蘭だけでは飽きてしまうので、
このような展示方法はいいですね。(^^)/

↓映画三昧の日々が続いていますね。
うらやましいです。(^^)

こんばんは

いろんな楽しみ方がりますね。
「へぇ~~」というのばっかりです。

自然は不思議だらけですね。
「締め殺し」という怖そうな名前の木も見てみると芸術的な形だし。
同じ木の化石でも北方と南方だったり

クリントンさん

こんばんはv-266

ここは公営から 少し前に民営化になり
テーマを決めて展示など工夫されてました。

映画はたまたま今見たいものが続いています。
いつでも千円券が手に入る事が大きいです。
レディスデイだけでは機会を逃してしまいますので。

bashiままさん

こんばんはv-266

ガイドのかたが博識で すごく楽しかったです。
このかたに出会えて充実できました。
前に行った時は 
さほど心が動きませんでしたもの。

「絞め殺し」がきれいでしょう。
でも、自然界の殺し屋で、木は逃げられないから
かわいそうです。恐いですね~。
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プロフィール

・香菜・

Author:・香菜・
日常のいろんなことを
書いています。

以前は お花や ビーズ、
洋画や 韓流ドラマ、
外国料理が好きでした。

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