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ジミー大西「夢のかけら展」&氷

ジミー大西の夢のかけら展へ行きました。
全国の三越を巡回するようで、私は名古屋星ヶ丘三越で拝見しました。

山下清さんという画家がおられましたが 私は彼を連想しました。
ものすごく細かい描写が 丹念に描かれているからです。

水彩の作品も色を厚く重ねてあり、乾いたら描くという
時間がものすごくかかった作品だなあと思いました。

色がとってもきれいで、どうしてこのような線と表現が
できるのか不思議です。

彼が筆をもつきっかけを作ったテレビ局の企画って
偶然なのか必然なのか ものすごく不思議なものを感じます。


彼の作品 ←こちらで たくさん見られます。
 






まっ白  ジミー大西画集 (集英社)より

彼の言葉を写しました。(以前別の所に書き写したもののコピー)




「心のとびらをノックしましょう。」 2008年初夏 ジミー大西

 僕はなんとなくのアーティストです。なぜなら見たものをちがうように描いて
しまうからです。それは今に始まった事ではないです。小学校の時写生をしてい
る時に、みんなはきちんと風景画を描いていたのですけど、僕は雲を見てしまい
雲や家が象に見えたので象を描きました。
 大西が違うものを描いていると笑われたけど、先生は「大西君はそれで良い
のです。好きなものを描きなさい」と言ってくれました。そして、次の絵を描く
時間からはボクだけヘッドホンをはめてクラシックを聴きながら絵を描いていま
した。それから、そのクセが直らないのか今もヘッドホンをはめて自分の世界
に入らないと、絵を描く事ができません。そして新しい土地、変わった土地で音
楽を聴きながら絵を描きたいので、どうしても海外に行ってしまいます。海外の中
でも地中海の海が好きです。空と海と風と太陽。海はつめたく空は青く風はさわ
やか、太陽は熱く、毎日、空の色、海の色、風の色、太陽の色が違って見えます。
 たとえば、太陽がかくれていたら海の色も違います。風がふいていると、また
海の色も違います。海のブルーの色が無限大です。
 そうです。今僕に絶対かかせないものは空、海、風、太陽と白いご飯です。
特に日本で描いた絵より外国で描いた絵は、みんなの健康を悪くしてしまうかも
しれません。それは色をたくさん使いすぎているので、みんなの目を悪くしてし
まうかもしれないからです。
でも、描きつづけていきます。岡本太郎先生からいただいた言葉「キャンパスか
らはみだせ」これが分かるまで描きつづけます。僕にとって岡本太郎先生は衝撃
の人で、小学校の時、大阪万博に行き太郎先生が作った太陽の塔が屋根からはみ
だしてつきでていました。
 だから最初は紙からはみだすように絵を描けば良いのだなと思ったけど、描い
ているうちに太郎先生はお亡くなりになり意味を聞くことができず、自分なりに
「キャンバスからはみだせ」を理解しようとその言葉を目標にしています。
 1998年ぐらいから物語を作ってその物語が膨らむように絵を描いてはみだして
いけば良いと自分なりに理解していました。でも、2003年あたりから紙の前方には
みだそうと思いつきました。それで今は前へ前へはみだしていこうと考えて描い
ています。そんな事を考えているうちに絵を描くことが楽しくなってきます。エジ
ソンは99パーセントの努力と1パーセントのひらめきだといっています。でも、僕は、
99パーセントの遊び心と1パーセントのひらめきだと思って絵を描いています。
 僕は吉本育ちなので人に楽しんでもらえる事が大好きです。だから今も絵を通
してみなさんに楽しんでほしいです。僕は一方通行は嫌いなので、僕の絵で樂し
んでもらい、笑ってもらえたら一方通行ではなくなるので、僕にとってそれは幸せ
なことです。
 ロンドン、ブラジル、日本に僕のオブジェがあります。みなさんに見ていただ
き、それぞれに感じてもらえて造形が好きになったり、僕の絵を見てたくさんの
人が絵を描き始めてくれたらうれしいです。そして、日本中のいろんな町がたくさ
んの色や形で溢れたら楽しいなあと思います。
 まだまだ僕の頭の中はメリーゴーランドです。僕の翼はジェット音を出して飛
びつづけています。







心臓が今も響く               旅先にて ジミー大西


 僕は最初、絵を描きながら芸能生活と絵の活動をしていました。でもTV局か
ら家に帰ってくると同じ色が出せないので、芸能生活を休む事にしました。
 上野で開催されていたバーンズ展に行ってからピカソが好きになり、ピカソの
生まれた国はスペインだと知って、スペインに渡りバルセロナに住みました。そ
して生活しているうちにバルセロナは建築家ガウディが有名だと知りました。ア
レッと思ったけど、ゴシック地区にピカソ美術館があったので、僕の頭の中のキ
ャンバスは、右上斜めはガウディで左下斜めはピカソ、色は地中海の海の色ブル
ーとグリーンそして眠くなりそうな白色でいっぱいになりました。
 スペインの夏の太陽を見ていて目を閉じると、金色がチカチカ流れ星のように、
目から後頭部まで流れるのです。それで金色が気になりブラジルのアマゾンへ金
掘りに出かけました。
 するとアマゾンには今までに出逢ったことがない蝶々がいました。僕はその
蝶々がとても綺麗だったので、掘った金と色の付いたガラスを使って蝶のオブジ
ェを造りました。
 出来上がったオブジェはパラ州の博物館に飾っていただくことになりました。
社会科の授業で博物館見学に来たたくさんの子どもたちが僕の蝶のオブジェを思
い出に描いてくれていると知りました。
 僕は凄く嬉しくなり、今度は子どもたちと一緒にオブジェを造ろうと思い、カ
ンボジアの子どもたちと伝言板植木鉢を小学校の門の所にに造ることにしました。
カンボジアでは働きながら学校に通っている子どもたちが多いため一緒に造るこ
とは、出来ないと思ったので、僕は一人で作り始めました。すると、たくさんの
子どもたちが仕事と勉強の合間に色を塗ったり絵を描いたり、セメントを塗った
りしてくれて、皆で、伝言板植木鉢オブジェを完成させることが出来ました。最
後には花咲くように、皆で植木鉢に種をまきました。
 僕は花が咲くまでカンボジアに居ることができなかったけど、学校の子どもた
ちが花を育てていると聞くと嬉しくなり、自分の描いたアンコールトムの絵を見
るとカンボジアの子どもたちを思い出します。
 僕は今、外国で、建物、海、植物、まだまだたくさんものを見続け、もっと奇
麗なものがあるに違いないと思い、探しつづけている途中です。悩みもがいて、
でも心は躍っています。
 これからは、僕の描いた絵が話しかけているのだなぁと思っていただけたら嬉
しいです。








おはなし、突然変わって……

 雪花氷をご存じですか?

ふんわりとした かき氷で この夏 はやったのですが
私は まだ食べていませんでした。

食事をした 三越にあって 食べることができました。
20090929165723

とっても満足しました。
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comment

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色鮮やか

こんばんは。(^^♪

彼は芸術家だと思うんです。
以前コメディアンをやられていましたが、
それをやめて絵画の世界に行ったのは
素晴しい選択でしたね。

彼の作品の色彩感覚はピカソとゴッホを掛け合わせて
二乗したようなものだと思います。
この非凡さを、さらに伸ばして行って欲しい
アーティストですね。(^^♪

>雪花氷をご存じですか?
知りませんでした。
食べてみたいです。

クリントンさん

こんばんはv-266

彼の転身はすごいですね。
よくその才能に気がつき、花開いたものだと思います。

> 彼の作品の色彩感覚はピカソとゴッホを掛け合わせて二乗…
↑おお!まさにそうですね。すばらしい!

雪花氷は 柔らかい かき氷って感じです。
よくも次から次へと 新製品が出現するものですねえ。
味は 普通のシロップをかけるので 食べた味でした。

NoTitle

こんばんは

ホントに彼の絵は「すごい!」としか言い様のない絵です。
素晴らしいです。色使いがとても独特だし、デザインも。
クリントンさんのおっしゃる
> 彼の作品の色彩感覚はピカソとゴッホを掛け合わせて二乗…
なるほど、うんうん。

雪花氷
食べたことはないけれど、テレビで見たことがあります。
食べて見たいです。

こんばんは~。

すごいですね~。
じっくり読んでしまいました。

感性が違うんだな~って思いました。

雪花氷・・・
知りませんでした。
私は「しろくま」が大好きです。
南九州にしかないと聞きますが、そちらにはないんですか?

bashiまま さん

こんばんはv-266

ジミーちゃんの絵を間近で見て、感激しました。
どうしてあのような絵や線が描けるのか?
模様も細かくて…。

今も世界に放浪の旅に出ているんですよね。
日本だけでなく、他国の人にも認められてうれしいです。


雪花氷の舌触りは 今までのかき氷と違っていました。
でも、シロップが今までのものと同じなので
あまり物珍しいというわけではありませんでした。

天才画家の風貌になりつつ

油絵は難しいとよく聞きました。
ジミー大西は、この世界にのめり込んで海外にもアトリエを設けたり作品の発表をしていると、マスコミから聞きました。
山下清が天才画家ならば、ジミーは夢の世界を描く画家なのかも知れませんね。
岡本太郎の絵画は、誰が観ても想像を絶するものでして、最初は理解できない何の絵か解らないところが味噌だったり、描写ではなく未来的な絵画を描いたと思います。
万博の塔もそうだったけど、太陽はこうだよ・・・と云って後に説明されたと聞きます。
筆を持つ姿が、素人の我々には天才に映ってしまったのですね。。。

クー ちゃん

こんばんはv-266

彼ってすごいものを持っておられますよね。
お笑いの時の彼からは考えられないです。
とっても輝いている才能の持ち主なんですね。
実物の絵が見られてよかったです。

「しろくま」はそちらのものだとアピールして
販売されるときがあります。
だから普段はこちらでは売ってないですよ。
練乳とミカンが 記憶に残っています。

アートは

もともとお笑いのジミーちゃんでしたが、すごいアーティストなんですよね。
アートは人それぞれの感性なので、だれも否定できないはず。
なのに教育の場では・・・
その才能に目をつけた先生は、立派ですね。

雪花氷…
かき氷というよりアイスクリームのように見えますが、違うんですかね?
食べたことないですわ。

こんにちわ~

ジミーちゃんの事読ませて頂きました。
何故かほのぼのと優しい幸せな気分にさせられました・・・・・

ジミーちゃんと言えば明石家さんまさんのマネージャーしてた時、
車のワイパー見てて眠っちゃったお話聞いたことありますがその話聞いて大好きになりました♪

天才と言われる人は、凡人とかけ離れた純粋な心の持ち主なんでしょうね?

                               展覧会良かったでしょう・・・・・・・?

何故かとても心がほのぼのしました!v-344
                 ありがとう~香菜さん!

たっぷりはみ出してるね

>紙の前方にはみだそうと思いつきました。

こういう考え方が面白い。
彼の絵は輪郭線がくっきりと描いてあるので、
驚くほど多くの色を使って、目がチカチカしそうでも、
全体としては、まとまってるから心地よいです。

NoTitle

ジミーちゃん、て呼んでいいのかな。

テレビでチョットおバカちゃんをバラエティで見せていた頃には考えれない今の彼ですね。
絵の色はカラフルで十分にはみ出しています。

現物を見てみたいです。


雪花水、知らないわ。
氷?アイスクリーム?
食べてみたい(*^_^*)

pecoさん

こんばんはv-266

不思議なことに 水彩画も、アクリル画も 油絵も
みな 同じようなタッチでした。

ジミーちゃんは 岡本太郎の万博の絵(色彩?)に
影響をうけたようですね。

彼という先駆者がいたから ジミーちゃんは
今の世の中の人に受け入れられやすいような気がします。

なんじゃさん

こんばんはv-266

彼の才能は テレビの企画があってから
初めて目にとまったようですね。

ほんとうにそれを発見されてよかったと思います。

雪花氷は ふんわりしたかき氷です。
you tube に作り方という動画がありましたが
手元が全然映っていませんでした。
作り方は秘密のようです。

陽なたさん

こんばんはv-266

お笑い時代のジミーちゃんは はっきり言って
大丈夫?って感じでしたが
絵筆を持ってからの彼は 別人のように活動を始めましたね。

ジミーちゃんのお話、引き込まれますね。。
私もせっかくだから、と思い、タイピングしました。

> 純粋な心の持ち主…
まさにそうですよね~
展覧会にて本物の絵を見られて
本当に感激しました。

なかゆくいさん

こんばんはv-266

彼の発想、ほんとうにすごいです。
文字通り 枠の中からでている 彼の考え方と絵に
私たちはドギモを抜かれてしまいます。

色もすごくきれいで 細かくて 線もなめらかで…
私は 1枚 1枚を なめ回すように 拝見しました。
ほんと、けんかせずに よくまとまっています。
そして、題の付け方に お笑いのセンスが光り
クスリと笑いがおきます。

ベンジャミンさん

こんばんはv-266

ジミーちゃんの絵は 東京の三越からスタートして
全国をまわっています。残念!
(私も千葉の時に 気が付いていませんでした。)

彼がお笑いをしていたのも無駄になっていなくて
題も楽しいです。

雪花水は ふんわりなめらかの
感触を楽しむ かき氷 です。
味はかき氷と同じシロップだから珍しくもないです。
台湾出身らしくて とっても気になっていました。

今日からだった お仕事は?

人さまのブログには、今日から神無月・・・のテーマが数多くありますが、
香菜さんはこの10月から、お近くへお仕事に就かれるとか聞いてましたが・・・
今日からだと、いよいよスタートだね*^^*

ガンバってくださいね。
ファイト一発!

こんにちは。

ジミー大西さん、芸術のお仕事をされておられる・・・と、聞いてはいましたが、
どのような作品を描かれておられるのかまったく知りませんでした。

以前、まだ、テレビによく出ておられる頃、
バスに絵を描いている様子を見ましたが、気持ちがほっとする作品でした。

・・・現在は、素晴らしい作品をたくさん描かれるようになられたんですね。
・・・このような作品の素晴らしさは、私には、よく理解できないのですが、・・・ジミーさんの温かい心が伝わってくるように感じます。

雪花氷、知りませんでした、食べてみたいわ♪
・・・そのサイトを見ていたら、「おからこんにゃく」というのを見つけて、それは、どうなのかな・・・っと、ちょっと気になりましたわ♪

pecoさん

こんばんはv-266

きょうから お仕事が始まりました。
緊張して、ここんとこ落ち着きませんでした。

土日もお祭りの手伝いがあるんで
次回いつ更新できるやら…です。

マリン♪~ さん

こんばんはv-266

ジミーちゃんの絵は 「ほっ」とするものや
「おおお」というものなど 人の心を動かします。

>ジミーさんの温かい心が伝わってくるように感じます。
ほんとに、そう思います。絵を描こうとしてるのではなく
心からほとばしるものがあるのでしょうね。

「おからこんにゃく」はノーチェックでした~!
どんなんでしょうねえ???

テンプレート可愛いね

今日も雨だ・・・外のお仕事だと、うっとうしいけど降らないと困るしね(笑)
昨日は肩凝りしなかった?
しないよなぁ~香菜ちゃん、まだお若いから・・・
ガンバってね♪

香菜さん こんにちは~
最近何かと忙しくて、なかなかコメント入れられてません

ジミー大西さんの絵は、カラフルで色使いがユニークなので有名ですよね 
私は、彼の作品は 今一好みじゃないので 展覧会とか見に行ったこと無いけど
ファンの方も沢山いらっしゃるんでしょうね

雪花氷、とっても美味しそうです。
まだ食べたことが無いから、また来年かな^^?

pecoさん

こんばんはv-266

ちょっぴりだけ外へ出るだけでも
雨が降ると うっとおしいです。

仕事をする体力が残ってなくて
ちょっとアゴを出しています。

セロリさん

こんばんはv-266

私も忙しくて 更新もままなりません。

セロリさんはあんまり…なのですね。
展覧会場に来ておいでのかたたちは
お好きなかたが多くてじっくりご覧になってましたよ~

雪花氷は今までの氷とシロップが同じだから
感触が違うだけです。
来年のお楽しみ、それもいいですね。

こんばんは。

最近は寄せて頂けなくて、ごめんなさいね。m(__)m
画面を開くと変わっていたので、違う人のところへ来たのかな??
と驚きました。

いいですね。私も今度探してみようっと!!

ジミーちゃんの絵はホノボノとしていて、心が暖かくなりますね。
機会があれば私も一度、見にいきましょう。

sakuraちゃん

こんばんはv-266

いいえ~、私も仕事で なかなか更新できないんです。
こちらこそ、お邪魔してなくて ごめんなさい。

ジミーちゃんの絵。全国を回っているようです。
機会がありましたら、どうぞ~。
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プロフィール

・香菜・

Author:・香菜・
日常のいろんなことを
書いています。

以前は お花や ビーズ、
洋画や 韓流ドラマ、
外国料理が好きでした。

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