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映画「闇の子供たち」

きのうは映画¥1000デイ
先月から見たかった映画がありまして、それを千葉市まで見に行きました
江口洋介主演「闇の子供たち」です。
この映画は確か全国で5館しか上映されていませんでした。
好評につき公開映画館が増えました。
東京まで出かけると高い映画になってしまうので我慢してた私です。

原作は梁石日氏。舞台はタイ。
子どもの売春、生きたままの子どもの臓器売買をベースにした映画。
事実とフィクションが交錯する内容の映画。
本を読んでからとは思いつつも 読み損ねていました。

まずタイトルからしてでした。違和感がありました。
だって「子供」は間違っているでしょう。「子ども」でしょう。
見終えて、その漢字を使った意味がはっきりわかりました。
子どもは守られるべきものなのに いけにえ(供え物)として扱われていました。




ところで、私。
たまに、映画館で寝ます。
単に 寝不足の時もあれば 内容がつまらない時にもね。
きょうはそのふたつが原因じゃないのに 眠ってしまいました

ちゃんと見たい映画だったのに……なぜ眠ってしまったんだろう
そのうちに 多分これ!という理由にぶちあたりました。

画面最初から むごい場面が続いていました。
きっとそのせい。
おかげで、「はっ」と気がついたら
話の筋がわからなくなってました 
最後のオチにも  し、しまった
息子に説明してもらって、やっと納得できました。とほほ。




他人の話ですが、二人で心配していたことがありました。

それは、入場券売り場で 私たちの前にいたおばあちゃま。
窓口で「能登の花嫁」とおっしゃったら
「この映画館ではなく徒歩10分の別の映画館での上映です」
と言われたので
「じゃあ、別の邦画にするわ。何があるの?」
とおっしゃり
「闇の子供たちです」
と言われ、同じ映画にされました。

後ろの私が
「えええ!能登の花嫁を見たほうがいいんじゃない?!」
と思わず息子にボソボソ…
「この炎天下徒歩10分は殺人的だからじゃない?」
と返事。

でも、見終わった後、さすがに
「あのおばあちゃん、よかったかなあ?
窓口の人も内容を説明したほうがよかったんとちゃう?」
と言うので
「大丈夫、多分あのおばあちゃまも 
母と同じく寝ちゃったんじゃなぁい?」
と私。でも、ホントは気になっています。
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・香菜・

Author:・香菜・
日常のいろんなことを
書いています。

以前は お花や ビーズ、
洋画や 韓流ドラマ、
外国料理が好きでした。

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