スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

風格・品格・目利き

風格・品格…このたぐいの言葉に

今、ちょっと敏感になっています。
先日の友人と3人でディズニーシーへ行った時のこと。

一緒にみやげ店内を回っていた時に

店員さんがお二人に「どうぞお使いください」

とカゴを持って来ました。



「あれ?私は?

カゴを持ってきてくれなかったわ」

と言うと 友人は

「あなたはいかにも買わないことがわかるからよ」

と言いました。

確かに私はお二人に細かい数字を読んであげていただけ。

「そうですよね」と友人の言葉に納得しました。

皆さんは、ディズニーシーやランドで店員さんが

カゴを持って来てくれますか?

他の客には持って行ってませんでした。



そして、次の日。

新大久保の韓国のお店へ3人で行った時のこと。

あいかわらず他の客にはカゴを渡さないのに

やはりお二人にはカゴを持って来ます。



今度は私は品物を手に取って

買うかも?というお客だったのに

私には持ってこなかった。



で、私。

店員さんに言いました。



「この3人の中で私が一番金持ちなのに

なんで私にはカゴが無いの?!」と。



そしたら店員さんは困ってしまって

たどたどしい日本語で

「私はどうしたらよいでしょうか?」

と言うので

「冗談よ。冗談」と訂正しました。



でもでも、

「なんでわかるんやろ?!」

といぶかる私に 友人は

「私たち二人は前日にこの店で家具を買ったから

たまたま覚えていたのよ」

となぐさめてくれました。



しっかし!!!

店員さんは目が高いぞ~!!!

私はすっかり舌を巻きました。



他のお二人は化粧もきちんとされていて

洋服もバッグも それぞれが ン万円のものばかり。

しかも、立ち居振る舞いが優雅。

品格・風格があります。



私はといえば

簡単メイクで Tシャツに タイの巻きスカート。

全身装備合計しても ン千円です。

そして肝心の 品格・風格が無いときている。

到底、上客には見えません。




大切なのは中身!と強がっていても

品格・風格は自然と身につくもの。



現実を知るいい機会に恵まれました。
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
プロフィール

・香菜・

Author:・香菜・
日常のいろんなことを
書いています。

以前は お花や ビーズ、
洋画や 韓流ドラマ、
外国料理が好きでした。

line
最新記事
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
リンク
line
検索フォーム
line
FC2カウンター
line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。