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新見南吉展・ジミー大西展

本日、名古屋へ出ました。

冬休み中の作品展は混むだろうとは思っていましたが

やはりものすごく混みました。

特に新見南吉は地元愛知出身の童話作家のせいか
IMG_5790_R.jpg
他地域よりは 関心をもたれていると思われ、

小さな子どもが意外に多くてビックリしました。

入口で行列し、中へ入るとものすごい人!

壁にはパネル、手前には展示物がありました。

でも、手前の 展示物(彼の手書き原稿、昔の出版物…)

の展示物は前の人で見えないので あきらめて 

後ろからでも読みやすい壁のパネルを読んで回りました。



彼の生家や記念館には 行ったことがないのですが

彼をもっと知りたいのなら そちらへ行くよりも

彼の全集を読むほうがいい と思いました。

世にしれわたっているお話は 手直しされているそうなので

できれば 昔の彼の原稿のままがいいな。








さて、この「ごんぎつねの世界」は名古屋駅隣でしたが

お次は 栄なので 地下鉄で2駅移動しました。
IMG_5789_R.jpg

こちらも人が多かったのですが、

行列の割にはすすっと進めて あっけなかった。

そっか、こちらは文字じゃなく 絵画だから

読まなくていいから 早く進めたのかな。




私は 彼のひらめきや色彩感覚が大好きです。

ガーン!と頭を殴られたような感覚というのか

目が満足する色彩というのか 楽しくなります。
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先輩に申し訳なかった

ペルーのクリスマスカード
aka-card_R.jpg
気に入ったので 手元に置きます。





土曜は韓国料理文化祭へ行きました。(名古屋)
IMG_5616_R.jpg
寒くて たまにものすごい風で
葉っぱがビルの5~6階までも舞い上がっていました。


いつも、ま、いっか の私と
正義感の強い先輩とで出かけました。


写真の奥、舞台(写真の奥の白い所)の
前のベンチ(水色)に腰掛けました。


寒いのでマフラーを置いて席取りをして、
屋台を見に行こうと立ち上がると


先輩が私のスカートを見て
「その青いのは何?!」
と聞くのですが、私は見えない。


後で冷静になってみると
ベンチの老朽化した塗料がはがれて
スカートに付いたらしいと推測できるのですが
その時はわけがわからなかったので


スタッフにたずねると
「拭きましたから…」の一点張り。 


先輩が
「違うでしょう!まず、謝るのが最初でしょう」
「そして、拭いたと言われても 
現実に青いのが付いたんですよ」


って一喝してくれて


    ……中略……


肝心の私は黙ってたんです。
実は 私のスカートはフリマで買った500円位の物なのです。


先輩は そういうことの前に
正義感で抗議してくれていて


私は色が落ちなかったら クリーニングに出さないで 
捨てよっかなって思ってたので 
その先輩に申し訳なくて。

 
先ほど再確認したら 青い塗料は 落ちたようです。
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鑑賞券どうぞ

手元に入場券があります。

欲しい方がありましたら連絡ください。(ペアでどうぞ)

今までブログのやりとりをしたことがないかたでもOKです。

どうぞ(クリックすると右端が現れます)

IMG_5355_R.jpg
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中島潔展とおばちゃんの愚痴

京都 清水寺 成就院奉納襖絵 風の画家 中島潔が描く
「生命(いのち)の無常と輝き」展  へ出かけました。

中島氏が5年かけて描かれた襖絵46枚を奉納されたそうで
テレビで取り上げられ、反響が大きかったためこの展示会が実現したらしい。



↓ は,どうしても気になって出口の前に引き返して見た襖絵 「大漁」です。  
e8c637448795ac55aef9e3ffbfc4dd5e[1]
8枚の襖に描かれています。↑の絵の左に↓の絵が配置。
114c7f83bd9c46b7373f60087395cbc3[1]
この絵は 金子みすずの詩「大漁」に呼応して描かれたようです。





「大漁」    金子みすず

朝焼け小焼けだ

大漁だ

おおばいわしの

大漁だ

浜はまつりの

ようだけど

海のなかでは

何万の

いわしのとむらい

するだろう






襖絵の写真は小さいので わかりにくいですが

イワシは血がにじみ、目には黒目が入っていません。

イワシは弱いものの象徴。目には月が写っているそうです。



もう一枚気になったのがこの襖絵↓
222bc918b92545ff35914937313b46c3[1]
この絵の葉っぱはベルベットみたいでした。








さて、お話がガラリとかわります。

食事後、栄から名古屋駅前へ地下鉄移動しましたが 

その道中で 若い男の子に関しての雑感が2~3ありました。






①電車待ちの列にでか~い男の子が2人。

人の群れから頭が抜きん出ていました。

「お宅の子くらい?」と聞くと

「そうそう、あれくらい。うちは185cm」って。

彼女ん家は 家族全員 娘も嫁も夫も背が高くて 

一番低いのが165cmの自分だって。

私はきょう5cmかさ上げの靴をはいていったのに

153cmしかないので 彼女には届かなかった~。






②そして、電車が来たので入ろうと進んだ時の話。

突然、前の男の子が振り返って ギロリと私を見ました。

「え!」と一瞬わけがわからなかった私ですが

どうも私の日傘が彼のふくらはぎをつっついたらしいですわ。

そっか、と事の顛末に気がつくのに時間がかかって

謝らなかったわ~。今度からは気をつけます。







③そして、電車に乗り込み、男性二人の間に座りました。

男性は場所をとるので隣は狭い?と躊躇したのですが

迷ったのは一瞬で、疲れてすぐにでも座りたかったんで

どっかりと座っちゃいました。(一応三人用です)




年配男性は膝を広げてました。

若い男の子は膝を広げていないのに身体全体がでかいからか 

彼の腿と私の腿はくっついた。 

げっ、やっぱり2人の間の空間は私の身体の幅よりも狭かったんかいな。

思い切り自分を細くしたのに やっぱり腿はくっついたまま。

男の子は体温が熱くて 降りるまでず~っと不快でした。
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失敗オンパレード

実は私。また やらかしました。

失敗談です。目の毒かもしれません。

たわごとですみません。





時間は前後しますが 豊橋の前日のお話です。

名古屋で 学生時代の友達と会いました。





でも、その日の連続の失敗に 我ながらショックでした。





一番のショックは バッグの紛失。

傘や買い物袋など持ち物がだんだん増えていき

はっと気がつくと肝心のバッグを持っていませんでした。




ぞぞんとなり、多分 店内トイレに忘れたと思い、

血相を変えて 走りました。

それを見て 店員さんから声かけをしてくれました。

親切なかたが 届けてくださったとわかり ヘナヘナヘナ~。ほっ!








その他にも、朝から気になっていたのは コーヒーメーカーのスイッチ。

家を出る前に offを確認しなかったので

気になって 気になって……

以前 切り忘れた時は 容器内のコーヒーが カピカピでした。





その日は ガラスの容器を外したけれど

あのままだと 火事に?!

結局 帰宅までは大丈夫と自分に言い聞かせました。 

(帰宅後に見たらoffでした。ほっ!)






その他に やらかしたのは 地下鉄の乗り間違い。

初めて乗る路線で 反対行きに乗り、引き返しました。





こんな感じで 情けない1日でした。
 




会話の中でも カタカナの美術館の名前が

2人とも出てこなくて……

「ブリジストン美術館じゃない?」

という私に「なあんか違うわ」と友達。





帰宅後、思い出してメールしました。

「思い出した~!」「ボストン美術館だったよ~!」




てな感じで 私らしい失敗だらけの一日でした。





結局出かけたのは 徳川美術館でした↓
IMG_4197_R_20120616223842.jpg




徳川葵の紋の 元になった葵が 入り口にありました↓
IMG_4199_R_20120616223445.jpg
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プロフィール

・香菜・

Author:・香菜・
日常のいろんなことを
書いています。

以前は お花や ビーズ、
洋画や 韓流ドラマ、
外国料理が好きでした。

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